お尻の黒ずみにニベア、オロナイン、ヴァセリンは有効?

お尻の黒ずみにニベア、オロナイン、ヴァセリンは有効?

お尻の黒ずみは、保湿をしてターンオーバーを促す必要があります。
市販の保湿クリームとして、人気なのがニベアやヴァセリンです。
また定番の医薬品として、オロナインも人気です。
どれもドラッグストアなどで手軽に購入できるので、使いやすいですね。
ニベア、ヴァセリン、オロナインは、お尻の黒ずみに効果があるのでしょうか。

 

・ニベア
ニベアにはいくつか種類がありますが、人気なのは青缶です。
高級保湿美容液とほぼ同じ成分でありながら、安価なのが嬉しいですね。
大きなサイズでも、500円程度で購入できます
ニベアは保湿力が高い成分が配合されています。
肌の水分を保持し、肌を柔らかくし、ターンオーバーを正常化させる効果があります。
また外部の刺激から肌を保護する役割もあり、刺激を受けやすいお尻には向いています。

 

・ヴァセリン
肌の保湿剤として、定番のアイテムです。
油分が多く肌の水分が蒸発するのを防止してくれるので、潤いが続く肌にしてくれます。
使い続けると肌のターンオーバーが促され、黒ずみの原因となるメラニンが徐々に排出されるでしょう。
また肌になじみやすく副作用が起こりにくいのも特徴です。
赤ちゃんでも使えるので、肌が弱い人でも使いやすいです。
ただ酸化しやすいので、開封後は早めに使いきることが必要です。

 

・オロナイン
家庭の常備薬として古くから親しまれている医薬品です。
抗炎症作用、殺菌作用があり、キズやニキビに効果があります。
お尻ニキビの改善が望めますので、キレイなお尻を目指すことができるでしょう。
また保湿成分も含まれていますので、ターンオーバーの正常かも望めます。
ただ重度のニキビには効果がありません。
軽度のお尻ニキビ向けです。

 

ニベア、ヴァセリン、オロナインとも、お尻の黒ずみには効果があると言えます。
ただ効果が実感できるまで、何か月もかかってしまうでしょう。
「お尻の黒ずみが改善できた!」という人も、半年以上使い続けてやっと結果が出たというケースが多いです。

 

これはニベア、ヴァセリン、オロナインには、美白成分が配合されていないからです。
美白成分が配合されていないと、直接黒ずみの原因となるメラニンにアプローチすることはできません。
どちらかと言うと黒ずみを消すのではく、肌環境を良くして黒ずみを予防するものとなるでしょう。

 

お尻の黒ずみを改善するには、保湿成分プラス美白成分が含まれているものがおすすめです。
お尻のために作られたヒップケアジェル「ピーチローズ」などが良いでしょう。
保湿と美白、ダブルの効果で黒ずみケアができるので、ニベア、ヴァセリン、オロナインなどよりも早く実感できるはずです。

 

またニベア、ヴァセリン、オロナインは、ベタベタした感じが苦手…という声も多いです。
保湿力が高く油分もあるため、どうしてもべたついてしまうんですね。
べたつきが苦手な方も、ピーチローズが良いでしょう。
ピーチローズは保湿力は高いですが、つけると肌に浸透しサラッとした使い心地です。
下着が張り付くこともなく、快適に使用できますよ。